モデルナ新型コロナワクチン

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作用機序

エムネクスパイク®筋注シリンジは、SARS-CoV-2のスパイクタンパク質全長をコードする従来のスパイクバックス®筋注とは異なり、世界で初めてスパイクタンパク質の受容体結合部位(RBD)に加えて、N-末端部位(NTD)を併せてコードする新しいmRNAワクチンです。1回の接種用量は0.2mLで、スパイクバックス®筋注シリンジ12歳以上用の1/5に相当する10μgのmRNAを含有しています。国内第Ⅲ相試験(P301試験日本コホート)で免疫原性と安全性が評価され、「SARS-CoV-2による感染症の予防」を効能又は効果として承認を取得しています。

エムネクスパイク®筋注シリンジ

スパイクバックス®筋注シリンジ

N-末端部位と


受容体結合部位

全長のスパイクタンパク質
3量体構造

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N-末端部位(NTD)
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受容体結合部位(RBD)
リンカー(アミノ酸)

保存と有効期限